[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
移行その②
以下は以前書いたあとがき的なもの
<後悔先に立たず>
エドはエドじゃないし、大佐も大佐じゃない・・・
初期作品ではあるけど、全然キャラがキャラらしくねぇ(泣
でも、直しません。(オイッ!)
ま、ある日がどこで何をした後だったのかは、読まれた方のご想像にお任せ致します。
(2004.1)
(2010.4 移行)
ある日の2人
「なぜ髪を伸ばしている?」
「え?うーん、最初は切っている暇が無くてそのうち面倒臭くなったからか・・・なぁ?」
「三つ編みにする方が面倒のようだが。」
「そうか?慣れだよ慣れ。」
「編ませてもらってもいいかね?」
「別にいいけど。」
「っつ、いたたたっ。痛いって。」
「難しいな。」
「ったく。こうだよ。」
「ほう、上手いものだ。」
「あんたが下手なんだろ。」
「ムッ。私に下手な物などない。この髪が悪いんだ。
さ、鋼のその髪を切ってあげるからこっちに来なさい。」
「はぁ?なに言ってんだよ。あんた俺に対しては横暴だよなぁ。」
「もちろん女性にはそんなことは言わないからね。」
「あーはいはい。・・ん?」
「ん?どうしたんだい?」
「ってゆーかさ、あんたなら女性の髪とか触って慣れてるんじゃないのか?」
「ほぅ、そんな皮肉が出てくるとは・・・やきもちかね?」
「ち、違うって!答えろよ!!」
「ふむ。まぁ、女性の滑らかな髪や肌を触るのは好きだが、私の場合その髪を編んだことは無い。
もっぱら解く専門だよ。」
「あぁそーですかぁ。(呆れ)」
「おや、やっぱり妬いているではないか。」
「ば、馬鹿言ってんじゃねーよ。」
「クスっ。可愛いなぁ。」
「なっ!? 誰がだよ。」
「もちろん『君が。』だよ。鋼の。」
「(////)・・・そういう言葉を~。ったく、あんた口から先に生まれたんじゃねーの?」
「さぁ、それは分からないが・・・この口は、きっと君を口説く為にあるようなものだと思うよ。」
「『俺を』じゃなく『女性を』なんだろ。全く・・」
「やっぱり妬いているんじゃないか。本当に素直じゃないなぁ。」
「だ~から、馬鹿なこと言っ、うわっ、耳に息掛けるな!!」
「論より証拠だよ。エドワード。」
「何を、んっ、んー、んー!」
「もちろん、私の口が誰を口説くためにあるのかを、さ。」
「・・・はぁ、はぁ。・・え?いや、あの、いーです!分かりましたから!!その、ちょっと待てって。」
「待たない。」
「何、一人でその気になってるんだよ!!」
「一人?・・・では、君もその気になってもらおうか。」
「え?いや、うわっ、や、やめろ~!!」
・・・終わり?
